天気は曇り。えりも町付近今日の予報は雨。明日はかなり荒れそう。本州から強い雨雲が来ているのだ。襟裳岬まで行っても足止めを食う事は明白。それなら無料の此処で雨雲をやり過ごした方が経済的である。しかし今のところ雨は当分降りそうにない。それに洗濯も溜まって来た。と言う事で7時前にインフォメーションスペースを出発した。始めのうちは風もたいした事はないので、景色の良いところで写真を撮ったりしたが、10時頃から強くなり、あまり進まなくなった。11時ごろやっとえりも町に着いたが岬はまだ10kmも先だ。雨はまだ降ってないが、今にも降りそう。昼食を摂っている時間は無い。スーパーで弁当を買ってそのまま走る。少しずつ雨が降りだし、風もますます強くなって来た。おまけに上り下りが続く。途中でバッグにレインカバーをかけ、もう数キロで目的地だからと上着だけカッパを着た。
岬に近づくに連れ雨と風は益々強くなり、気温も下がって来た。ズボンはもうびっしょり。カッパのズボンを履こうにも、人家の無いところなのでバス停のような雨宿りの場所が無い。結局そのまま走って岬の先端に来た。ユースホステルの場所を訊くと、すぐそこだと言う。行けどもそれらしい物は無い。また尋ねる。この先の道が合流した所をから少し行った、小学校の校庭の前と言う。やれやれと思いながら行くが、又しても無い。北海道の人の距離感は本州と違うと聞いた事はあるが、それにしても遠い。この間にもどんどん寒くなる。やっと工事現場の人を見つけ尋ねたら、何と、ずっと通り過ぎていた。さっき訊いた時、合流点で(左に曲がる)を聞き漏らしたか。やっとの思いで小学校まで戻ったが、又してもユースホステルが無い。普通なら看板がでている。目の前にあった駐在に駆け込むと、あれだよと指した建物はコーヒーとしか書いてない。なんでも数年前からユースホステルの看板は下ろしているらしい。
それでも予約はしてあるので店を訪ねると、ここのオーナーのお母さんが元気よく迎えてくれた。
本日の走行 56km
支出 805円
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